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ホーム > ボーイスカウトとは?


ボーイスカウトとは


野外野外活動、奉仕活動等の活動を通して、自立心や協調性を身に付けた健全な少年・少女の育成を目的としています。

他の青少年団体と異なるボーイスカウト運動の主な特徴は、

  • 青少年の自発的活動である。
  • 人格・健康・技能・奉仕を四本柱とした活動である。
  • 幼年期から青年期にわたり、各年齢層に合わせたプログラムがあり、一貫教育がされている。

ということにあります。

プログラムの要素としては、

  • ちかいとおきての実践を基盤とすること
  • 班制教育を運用すること
  • 進歩制度を適用すること
  • 野外活動を活用すること

があげられます。

ボーイスカウト活動は学校教育とは異なるノン・フォーマル教育です。
もちろん営利を目的としたものではなく、指導者はボーイスカウト活動に賛同するボランティア活動として運営されています。

但しスカウト活動は指導者のみが教育するプログラムではありません。
各御家庭内での指導も重要な教育の一貫となっています。


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ボーイスカウトの歴史


それは小さなキャンプから始まりました。この運動は1907年、イギリスのロバート・ベーデン・パウエル卿(以下B.P)によって提唱され、この年B.Pは20名の少年とブラウンシー島で実験キャンプを行い、翌1908年に『スカウテイング・フォア・ボーイズ』という一般青少年向きの手引書を出版しました(原文はこちらからダウンロードして読めます)。
ベーデン・パウエル肖像
そこには国境を越え、言葉・宗教を超越して、各国の少年たちに人生の探究と未知の世界への冒険を教え、世界的な友情と、進取的訓育を行おうという″神への尊厳と、他人への善行と奉仕の精神″つまり、人格・健康・技能・奉仕の精神を豊かに兼ねそなえた円満な人間づくりが提唱されていました。




スカウティング・フォア・ボーイズ表紙
そして、この本を読んだ子供達が自然発生的にボ−スカウトの隊をつくり、活動が始まったのです。

その後、世界中のスカウト達が交歓して、スカウト兄弟心を深め、相互理解して励みあい、それは、“ちかい”に基づいたスカウトの“おきて”を実行する場として、1920年イギリスのロンドンオリンピアで第1回世界ジャンボリーが開催されました。そして日本では、富士朝霧高原にて第13回世界ジャンボリーが開かれました。

2006年現在、世界スカウト機構 (WOSM) 世界スカウト機構へのリンクに加盟している181の国と地域の他、加盟していない35カ国を合わせ、216の国と地域で活動が行われており、参加総人口は2,800万人にのぼります。
社会教育団体としては、他に例を見ないほど国際性を持ち、その意義が広く認められています。

環境教育や国際理解・国際協力のプログラムを積極的に展開し、国連の諸機関、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)国連難民高等弁務官事務所へのリンクと協力し世界各国の難民の支援活動も行なっています。


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ボーイスカウトの5つの部門


ボーイスカウト活動は、年齢に応じたプログラムを実施するため、次の5つの部門が設定されています。


 ビーバースカウト  就学前 /10月  小学校2年生 /9月
 カブスカウト  小学校2年生 /10月  小学校5年生 /9月
 ボーイスカウト  小学校5年生 /10月  中学校3年生 /9月
 ベンチャースカウト  中学校3年生 /10月  高校3年生 /9月
 ローバースカウト  高校3年生 /10月  25歳まで

それぞれグループ(隊)を作って年齢にふさわしい活動を行います。
少年から青年への成長は、肉体的にも精神的にもたいへんに異なるので、5つの部門にわけられているのですが、その目的と方法は一貫して変わりません。

ボーイスカウト運動の目的をひとことでいえば、“幸せな社会人になること”であります。人間は社会生活を営むことにより、文化を育て、文明を築いてきました。より大きな幸せは、精神的にも、物質的にも、進展することによって得られます。それは、よりよい社会を作ることによって達成されます。そのためには、一人ひとりがほんとうによい社会人でなければなりません。

よい社会人とはどんな人なのでしょうか。

基本的に :
人格・健康・技能・奉仕・の4つの徳目が円満で、つり合いのとれた高い基準に達していること

とくに  :
趣味・特技などを持ち、深みのある、味のある人間性と、有能な職業人としての資質を育てること

ボーイスカウト運動は、このような社会人を育てるための方法なのです。


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おもな活動内容


具体的には次のような活動をしています。


  • 自然に対する理解を深め、自然の力を体験する。
  • 団体生活での役割分担や規律の大切さを知る。
  • 「ナイフ」や「火」の正しい扱い方を体験する。
  • 本格的なテントのたて方や、キャンプでの食事の支度、料理、後片付けなど「自分のことは自分でやる」ことを身につける。
  • ボランティア活動を通じて社会との関わりを学ぶ。
  • 普段も子どもの年齢に応じたプログラムでの活動が行なわれています。
  • ボーイスカウトでは子どもたちをことあるごとに表彰しています。
    表彰することで、子どもたちの参加の意欲を高めています。

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イメージビデオ


ボーイスカウト活動のイメージ映像です。
(登場人物は藤沢第18団とは直接関係ありません)

ブロードバンド環境でご覧ください。

GO! SCOUTING (約2分)


保護者の方へ・ボーイスカウトのご案内(約3分)





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